モグモグは見た!

ワーキングマザーから主婦へ。ハムスターのモグモグは見ていました♪
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2015/05/15

しばらくの時間 と 余計なお世話

出産から2か月が過ぎました。


娘の世話 家事 趣味などと活動的に過ごしている反面

手術や 入院生活 傷跡と向き合う期間であったと思います。

前置胎盤の情報を得ようと このブログを読んで下さる方へ
詳細を残しておこうと 何度かパソコンに向かったのですが
言葉にしようとすると 感極まってしまい できずにいました。


それと 退院後 美容室へ行こうと予約を入れたのですが
当日キャンセルしました。 髪を切りたかったのですが
にこやかに 出産の話をできる気がしなかったからです。


いつもの自分の振る舞いが しばらく できませんでした。

1か月が過ぎたころ 赤ちゃん訪問と題して 市役所から保健師さんがいらっしゃいました。

娘の体重をはかり 予防接種の説明を受け 順調にすすみ
母親である私の状態に 話題はうつりました。

自分のことを いきなり話すのも難しいだろうと
2枚のアンケートを渡され 解答しました。それに基づいて
お話し していきましょう と。

2枚にわたるアンケートの内容は5段階の回答形式で
産後 鬱状態になっていないか、孤独で子育てしていないかを
探るものだったように思います。

以下 実際のアンケート内容で とても印象に残ったものです。


・以前笑えたことに 笑えない。
・実体のない恐怖や孤独を感じる。

・楽しみにしていたり わくわくすることがない。
・以前 精神科にかかったことがある。

・赤ちゃんの世話が 楽しくない。
・赤ちゃんが いなくなればいいと思う事がある。
・赤ちゃんを生んだことを後悔している。

はっきり覚えているものだけ 載せましたが
このようにネガティブな質問事項がA4用紙2枚にわたり羅列されていました。
質問は 読んでいるだけでも心に刺さるものがあり
解答することが 辛かったです。

このアンケートのひとつでも 当てはまる と回答したら
精神科など 紹介されるのだろうなと思いながら
ふいに涙が出てしまう事 精神科にかかったことがあることを告げると
やはり・・
「あなたの表情や話し方を見ていて ちょっと不安だ」
と保健師は言いました。


近くの精神科を2件紹介され 「どうします?精神科 行きますか?」と念を押されました。

「そうですね。行った方がいいと思います」

と、 この人に早く家から出て行ってもらいたい一心で
回答して 終わりました。

あれから 「赤ちゃん訪問」 に対する不信感から立ち直るのにしばらくかかったと思います。
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