モグモグは見た!

ワーキングマザーから主婦へ。ハムスターのモグモグは見ていました♪
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2015/02/13

入院

予定通り、2/10 朝10時に大病院へ入院。

少し早めに家をでて、朝ごはんを食べに行きました。

食べること大好きな私に、しばらく外食できないからな~との
夫の気遣い。車の乗り降りも、いつも助手席側まで来てくれて
すべらないように腕を組んで支えてくれる夫。


書いていて、ふと、こんな人に出会ったことがなかったなと
思います。


入院の手続きは簡単なもので、すぐ病室へ移動し、
入院中に起きる不測の事態に備えた同意書や、スケジュールなどの
書類にサインをしました。

その後、担当してくださる産婦人科の先生から病状と手術の説明を
受けました。

全前置胎盤を疑っていること。

前置胎盤の中で一番危険性が高いこと。

子宮全摘出の可能性があること。

出血量の予想がつかないために、輸血が必要になるかもしれないこと。

縦に切ること。。


はい。  はい。  と返事をしながら聞いていた声が不安で徐々に小さく、
そのうち声が出せなくなっていきます。


先生が「ご本人とは入院中いつでもお話しできますが、旦那様はなにかご不安なことなど
ありませんか?」と言い、夫はいくつか先生に質問しました。

同じ症例を取り扱ったことがあるか。

どのくらいの頻度で起きるものか。


先生の答えは、

この地域で起きる前置胎盤での手術が必要な患者さんはすべて
この病院へ送られてくるので、たくさんある症例ではないが
年間で10件ほどある。

子宮全摘出までしなくてはならないほどの
大出血を起こす方は年間で1名いるかいないかです。

とのことでした。


先生とのお話が終わったあと、夫はいったん荷物を運びに出かけました。
そのころにはなぜか体中が熱く、熱が出ていました。。


大丈夫?と私をのぞきこむ看護士さんに笑顔で大丈夫ですと答えて、
でもなんかすごく暑いです・・と言い、病室に戻り
ベッドに横たわるとすぐ眠ってしまいました。


戻ってきた夫が私をみて

「熱まで出して・・・自律神経がやられてるな?お前はほんとに弱いなぁ」と

困ったように笑っていました。



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